子供の教育ローンの体験談

離婚して、実家暮らしをしております。
元嫁は、親権をとり介護の仕事をしながら、子供と暮らしています。

そんなある日長男からメールで大学に行きたいけど援助はしてくれるのかとメールがきました。

元嫁は、余裕もなく、全くだせないとのことでしたので、子供の将来がかかることなので、なんとかローンをくんで、私が出すことになりました。

長男が言ってきたのが本当にぎりぎりのタイミングで、試験や合格発表の日がせまり、タイトな時間しかありませんでした。

まずしたのが、ネットや銀行の店頭などで、金利や条件をまず比較しました。

離婚して、養育費もはらっているので、余裕がなくいったいどれくらい払えるのか、また返済はどれくらいなのかを中心に調べました。

いろいろなところで確認したところ在校中は利子だけでいいという条件のところがいくつか見つかりました。
そのなかでも、固定金利でしかも金利が安い、国の教育ローンに決めました。
心配だったのは、離婚したこどもの教育ローンが借りかれるのかどうかでした。
窓口で聞くとそこはあっさり、戸籍謄本があれば、直系なら融資できますといわれました。

提出に必要な物を書いた書類をもらいいったん帰り必要書類を集めることにしました。
必要な物は、戸籍謄本や自分の通帳、年末調整の書類、自分の住民票などでした。

それにもう一つ、携帯電話や水道やガス電気代や保険の支払いなど、2件以上の公共料金の支払いがわかるものでした。

自分の提出書類については、すぐできたのですが、問題になりそうものは、離婚した子供の戸籍謄本でしたが、市役所でも直系なら簡単にとれました。

郵送でもできるといわれておりましたが、間違えがあると出し直しや書き直しが必要と思い、必要種類をまとめ、窓口にいくことにしました。

案の定書き間違えなどがありましたので、慣れていないと郵送は難しと思います。

書類を提出したあとは、審査をまちます。
このときが一番どきどきしました。金利や条件面でこれ以上のとこがなかったからです。

約一週間後無事に審査がとおり、そこから約1週間で融資金を得ることができました。
なんとか入学金の期日に間に合いました。

支払い期日の決まっている教育ローンを借りるときは、必要書類を集めたり、審査の時間、融資の時間などが必要になるので、なおさら時間的余裕が必要だと感じました。

国の教育ローンの建物は銀行と違いすこし入りにくい感じでしたが、窓口の人は親切で、説明のわかりやすかったです。
案外簡単に借りることができたという印象をもっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>